本当に売上が上がるのぼり旗のデザイン

2017年7月25日

のぼり旗がもたらす効果

のぼり旗はよくイベント会場や各種飲食店などで商品PRのために掲げられている
ことが多く、みなさんも目にする機会が多いのではないでしょうか?

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このようなのぼり旗を掲げることで期待できるのは、「集客力アップ」です!

商品のPRはもちろん、店舗全体をにぎやかに見せることで、
道行く人たちが立ち寄るきっかけづくりになるのです!

バンテックのお客様からも、「のぼり旗のお陰で、ランチタイムの集客が
30%アップしました!」というお声もいただいております。

他にもお客様の声を多く頂戴しております。
詳しくはこちら→http://www.noboribata.com/voice.html

 

人を惹きつけるのぼり旗デザインとは?

集客力アップのためには、以下のようなデザイン作成が必須です!

①オリジナル
飲食店を例に例えると、そのお店がアピールしたいこと、コンセプト、
ターゲットとなる客層は異なります。
そのため、既製ののぼり旗よりも「おなたのお店だからこそ伝えられること、
伝えたいこと」をオリジナルのぼり旗でアピールしてはいかがでしょうか?

②キャッチコピー
わかりやすいキャッチコピーを入れると集客効果が期待できます。
たとえば、道行く人が興味を持ちやすい「店内全品30%オフ」、
「期間限定商品」といったお得感を全面に出したキャッチコピーを
入れると良いでしょう。

③写真・イラストの使用
のぼり旗は読ませることを目的とするというよりも、
「見てもらうこと」を目的としているため、
文字数が多いものよりも、写真やイラストの使用をおすすめします。

写真・イラストの使用により、読まなくとも一目で何の宣伝かわかるような
のぼり旗のデザインが集客効果が期待できます。

バンテックでは、お客様がご希望される写真やイラストの挿入はもちろん、
「どのような画像を入れたら良いかわからない、画像を持っていない」
というお客様のご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください!

目立つ背景色と書体の決定

写真やイラストの重要性はおわかりいただけたかと思いますが、
のぼり旗の製作にあたって、「何色をメインに使用するか」、
「どのような書体を用いるか」も重要なポイントになってきます。

使用場面に応じて背景色を決めましょう!

色には様々な意味合いがあり、どのような場面でのぼり旗を掲げるかによって、
おすすめする使用色が変わってきます。

たとえば、飲食店で新メニューのPRをしたい場合、
オレンジ系の色をおすすめすることがあります。

これは、オレンジは「食欲がそそられる色」と言われていることから、
背景色に入れることで、のぼり旗を見た方に「おいしそう!」と
思ってもらうためです。

こちらののぼり旗も、みたらし団子のPRにオレンジを使用していますね!

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ターゲットにしたい客層にあわせて色を決めることもあります。

たとえば、こちらののぼり旗 ↓

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女性をターゲットにしていることから、「女性らしさ・かわいらしさ」を
連想させるピンクを使用しています。

 

どのような書体を用いるか

のぼり旗に使用する文言は、短い言葉で中央に
大々的に配置することがほとんどです。

そのため、文字が与えるインパクトは大きいです。

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↑ こちらはラーメン屋のPRのぼりですが、
ラーメンはどちらかというと男性がターゲットになります。
すると、上の写真のように勢いがあり男性らしさを表現できる
筆使いをした文字はPRに最適です。

キャプチャ

↑ こちらののぼり旗はホームヘルパーの募集を目的としたのぼり旗です。

書体は角が丸くなっている「丸ゴシック体」を使用しています。

ホームヘルパーのように高齢者を対象とした仕事、
保育士のような子どもを対象とした仕事では、やわらかさ・優しさを表現した
丸みを帯びた書体を使用することが多いです。

 

ぜひ、PR力のあるのぼり旗のデザインを作り、
集客力アップを目指していただければと思います!

 

 

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のぼり旗の注水台ってどれを選んだらいいの?

2017年7月11日

のぼり旗を設置する場合、
のぼり旗を取り付けるポールとそれを支える台が必要です。
のぼり旗とポールを支える台は、
水を入れて使用する注水台が主に使用されています。

しかし、いざのぼり旗の注水台を購入しようとすると、
たくさん種類がありすぎて、どれを購入してよいか迷ってしまう!
ということはないでしょうか。

そんなのぼり旗の注水台についての情報をお伝えします!

 

のぼり旗の注水台の種類はあるの?

のぼり旗の注水台は水を入れたときの重さが約10~20kg前後と容量が様々あります。

屋内で使用したり、コンパクトなサイズがお好みの方には、
11kg前後の注水台がおすすめです!

屋外で使用し、風が強い日でも安定して使用したい方には、
18kg前後の注水台がおすすめです!
バンテックもこの18kgの注水台をご用意しています!

バンテックののぼり旗の注水台

サイズ : 400mm×400mm角
高さは支柱込みで300mm
重さ : 空の状態で1kg
水を入れた状態で18kg

直径16~30mmののぼり旗のポールに適用しています。

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見た目もシンプルなのでどんなデザインののぼり旗にも合わせやすいです!

もっと安定させるには?

18kgの注水台を使用した場合、滅多にのぼり旗が倒れることはありませんが、
それでも不安な方は水と一緒に砂を入れることでより安定感が増します。
気候や使用状況に合わせて水や砂の量を調整できるのも注水台の便利なところです!

 

のぼり旗の注水台の色に種類はあるの?

のぼり旗の注水台は赤やオレンジ、緑や青など
カラーバリエーションが豊富にそろっている商品があります。
お客様の好みに合わせて選ぶことが可能です。

バンテックではシンプルなアイボリー、水色、石目デザインをご用意しております。
中でも1番人気はアイボリーです!
どんなデザインののぼり旗にもマッチするのはもちろん、
アイボリーはタイル床やコンクリートになじむような淡い色になっています。
そのため、屋外で利用する場合によく使用されます。
本体部分のデザインもなめらかでシンプルなので見栄えも美しいです!
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のぼり旗の注水台の使い方は?

使い方は簡単です!
①まず注水台に水を入れます。
②後は以下のステップで支柱を取り付けます。
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③後はのぼり旗をポールに設置して、ポールを注水台に設置して完了です!

 

どれを購入してよいか迷ってしまうのぼり旗の注水台ですが、
少しでも選ぶ際のお役に立てますと幸いです。
お客様の使用環境に合わせて重さやデザインを決めてみてください!

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のぼり旗の作り方を紹介します!

2017年6月13日

のぼり旗の作り方(製作工程)

1.まず、工場に届いた生地を特殊な液体に浸します。

この前処理により、にじまずきれいにインクを乗せることができます。

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2.次に、作成したデザインデータを出力し、布に印刷していきます。

(このときの印刷方法が2種類あるのですが、それは後ほど説明いたします)

前処理のおかげで、きれいな発色の印刷が可能です。

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3.印刷が終ったら、生地を裁断していきます。

ヒートカットという刃先が熱を帯びたカッターで切っていく方法を採用しているため、

断面が切った瞬間に固まり、ほつれを防いでくれます。

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4.最後に、裁断した生地にチチという白いテープをつけて棒が入る輪っかを作ります。

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これでのぼり旗の完成です!

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さて、ここでのぼり旗を作る際に、役に立つ情報を3つ紹介いたします。

①のぼり旗のサイズ

1.60cm×180cm / 2.45cm×180cm / 3.45cm×150cm

の3つのサイズが一般的です。

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最も標準的なサイズは60cm×180cm で、弊社でも一番ご注文いただくことが多いです。

置く場所が狭い場合は、標準サイズよりも小さめの他2サイズから、適したものをお選びください。

また他にもジャンボのぼり(100cm×330cm )やミニのぼり(7cm×210cm他)の作成も可能です!

 

②のぼり旗のデザイン

のぼり旗は風になびいていることが多いため、小さい絵や文字は見えづらいという特徴があります。

視認性を高めるためには、大きめの画像を使うこと文字数を多くし過ぎないことが重要になります。そのため1枚ののぼり旗で伝えるメッセージは、1つに絞ることをおすすめします。

 

③のぼり旗の印刷方法

のぼり旗の印刷方法には、主にシルクプリントダイレクト昇華捺染(なっせん)と呼ばれる2つがあります。

シルクプリントは、色やデザインごとに”版”を作成し、そこにインクを流し込んで印刷する方法です。版代がかかってしまいますが、版は何度も使い回すことが可能なので、同じデザインならご注文枚数が多くなるほど、一枚あたりの価格を下げることができます!

デザインが1種類、色数が少なく、大量に注文したいという場合は、シルクプリントをお勧めします!

 

ダイレクト昇華捺染は、インクを直接、生地に飛ばした後に熱を加えて定着させる方法です。こちらはフルカラーでの印刷ですので、写真やグラデーションの表現が可能です。また、1枚ずつ機械で印刷を行うため、複数のデザインの使用が可能であり、色数が多くなっても価格は変わりません。

ご注文枚数が少ない場合や、色数が多い、デザインが複数ある場合はダイレクト昇華捺染をお勧めします!

 

今回はのぼり旗の作り方について、色々と書かせていただきました。

のぼり旗に関する疑問が少しでも、解決してもらえたなら幸いです。

 

それでは次回もよろしくお願いいたします!

 

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