印刷の違い
のぼり旗の印刷ですが、ダイレクト捺染プリントという最先端の方法で
プリントしております。
のぼり旗のプリントは従来、シルク印刷、昇華転写という工法が主流でした。
シルク印刷の場合、色数ごとに版を作り印刷をかけていく工法ですので、
小ロット(枚数が少ない)には割高となってしまう問題がありました。
それに代わる工法として昇華転写という印刷方法が出てきました。
こちらは一度、転写紙に反転してプリントし、それを生地(ポンジ)と
合わせて熱をかけていく工法なのですが、一度紙にプリントするため
小さな文字がぼやけてしまったり、写真、グラデーションなど複雑な表現が
弱いという問題点が未だ解決出来ておりません。
ダイレクト捺染プリントは、生地(ポンジ)に直接印刷し、一体型のヒーターに
約220度の熱を加えて色を出す最新技術のプリントです。

この印刷方法により、
- 小ロット対応。
- 色は何色でも同料金。
- 写真、イラストもOK。
- 短納期対応。
とお客様のニーズに柔軟に対応出来るようになりました。
色につきましてはデータやり取りの際のパソコン画面に、
経験と
ノウハウでなるべく近づけるよう印刷をしております。
また弊社では、大きな傷、印刷ムラ等が加工の際に発見された場合は、
作業を中断してもう一度印刷からやり直すよう徹底いたしております。
もし商品到着後そのようなものが発見されましたら遠慮なく
お申し付け下さい。