専門のデザイナーによるデザイン作成サービス。写真やイラスト、企業ロゴなどもデザインに組み込む事が可能です。
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今回はのぼりのデザインについてお話ししたいと思います。
のぼり旗専門店では専門のデザイナーによるデザイン作成サービスを行っております。
簡単なデザイン案をFAX、もしくは電子データで入稿いただきそちらをもとにデザインを作り上げていきます。
デザインの修正に関しては、お客様がご納得いくまで何度でも修正が可能です。
また写真やイラスト、企業ロゴなどもデザインに組み込む事が可能ですのでお気軽にご相談いただければと思います♪
ただし写真を使用する場合、注意していただきたい点がございます。
写真のデータのサイズが小さかったり解像度が低かったりするとのぼり旗実寸サイズに引き伸ばして印刷を行った際、大きく荒れて印刷されてしまいます。
荒れない画像の目安として、のぼり旗実寸サイズで、解像度が100dpi以上のデータをご用意いただければと思います。
「写真を印刷したが、ギザギザした感じになっている」という経験をお持ちの方はいないでしょうか?これは「解像度」を理解していない事に原因があります。
印刷の際にとても大切なのが画像データそのものの解像度です。
ただし印刷をしない場合、たとえばホームページのようなモニタ上でのみ画像を使う場合は特に気にする必要はありません。
画像データに限らず「解像度」という場合、その多くは「dpi (Dots Per Inch)」という単位で表します。
1インチの長さにいくつのピクセル(画像を構成する1個1個の画素)が入るかという事、すなわち画像の「密度」のことと考えて下さい。
Photoshopをはじめとするビットマップ方式のグラフィックソフトのデータは、小さな四角い点の集まりで写真などの画像をあらわします。
小さい四角の点(=ピクセル)は正方形なので、マス目の大きさが大きければ、ギザギザした画像に見え、小さければ小さいほどそれが目立ちません。
解像度が低いデータで印刷し場合(右側)
実寸サイズで解像度が100dpiのデータで印刷した場合(左側)

※解像度が高くても、入稿画像のサイズが小さい場合は、のぼりサイズに引き伸ばした場合荒れて印刷されてしまいます。
例)10cm×10cmのサイズで解像度が200dpiあってももとの入稿画像サイズが小さい為、きれいに印刷はされません。ご参考になればと思います。